トラック完成。篤農家プロデュースへの道。

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9月29日、国立ファームトラックのマーキングが完了した。
考えていた以上に、きれいな発色。
バジルの緑も表情のしわも写真と変わらぬ仕上がりだ。
国立市内を走行してみると、通行人からの注目度は抜群だった。
いよいよ10月1日より走り出す。

1号車に登場していただいたのは、
茨城県でひかりれんこんを作る高須賢一さん、
東京都でハーブを作るニイクラファームさん。

それぞれ、篤農家No.026とNo.002との表示。
実はこの番号、「国立ファームが自信を持ってお勧めする篤農家百選」リスト制作プロジェクトに関係してくる。

「国立ファームが自信を持ってお勧めする篤農家百選」リスト制作プロジェクトとは、
農業界にスタープレーヤーを作ろうというもの。
土作りにこだわり、差別化できる野菜を作っている方々をプロデュースし、その方々の作物が通常の作物の数倍の価格で売れるようになれば、憧れの存在となれる。
業界の発展とスタープレーヤーの人数は無関係ではないはず。大リーグのイチローのように国民の大半が知っている農家が必要だと思い、これからホームページ等で紹介を始めていこうと考えているのだ。

その中で、篤農家Noは各農家さんに選んでいただいいている。
高須さんはれんこんを農協に卸していた時代の登録No、ニイクラファームさんは思い起こせば2番が人生のラッキーナンバーだったからという理由でその番号を決めた。

そんなエピソードを携え、農業の技術面だけでなく、その方々のキャラクターがわかるような篤農家百選リストを作っていきたいと考えている。

(文責:広報課 中野)

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