今年の国立ファームは、売って、売って、売りまくります!営業「ストロングスタイル」宣言!

今年の国立ファームの目標は、“生き延びる”こと。

その先陣をきって、まず営業部が動き始めた。

組織改変後、真っ先に掲げられたスローガンが、

営業「ストロングスタイル」宣言!

~今年は、泥臭く、力ずくで勝ちに行く!~

その具体方針とは、特選野菜の販売に特化すること。

これまでの、顧客創造に重きを置いていた営業施策を、

野菜の“販売”に集中することにしたのだ。

そこで、『ストロングスタイル』。

というのも、これまで天下市をはじめ、

六本木ミッドタウンでのファーマーズマーケット出店など、

2008年に取り組んだ数々のイベントでの経験から、

直接、お客様に野菜のうんちくを語る、

対面販売の“威力”を感じていた。

それを、全員体制で実行に移したのだ。

現在、営業部では高級スーパーマーケットの

三浦屋様において、ソルトリーフの対面販売を行っている。

― 午前11時、

国立ファームの大きなロゴマークの入った

クーラーボックスをいっぱいにして、

5名の先鋭達が、都内の各店へ散っていく。

売り場では試食をご用意し、語り文句を添えて

お客様ひとりひとりに、ソルトリーフの魅力を伝えていく。

するとどうだろう、

今までは商品の前を素通りしていたお客様の足が、止まる。

試食してみると、「面白いワ!」と、ぱっと表情が明るくなる。

さらに配布しているレシピを見て、「これならできそう!」と言って、

嬉しそうに買って行ってくださるのだ。

実際に、対面販売が始まる前と後では、

販売数が5倍に、さらにコーナー全体としての売上にも大きく貢献し、

店員さんからも「そんなに売れるの?!」と驚かれたほど。

そして、毎晩営業から戻ったその足で会議を始め、

売上報告と現場での反応など、情報を共有し、精度を上げ続けている。

『営業に魔法など、ない』 とある営業マンの言葉だ。

ひとりでも多くのお客様へ、国立ファームの野菜の面白さ、美味しさを伝えるために。

泥臭く、一見かっこ悪い努力を始めた営業部。

今年の国立ファーム営業部は、お客さんのハートを掴みに行きます!

お近くの三浦屋さんで、「ほんのり塩味、不思議野菜。ソルトリーフでーす!」と

声を張り上げる姿を見かけたら、ぜひ一度、お立ち寄りください。

(文責 ; 広報課 加藤)

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この記事へのコメント

  1. 目先の利益を捨てることで年商1,000億と農業改革とを狙っていた国立ファームさんが、生き延びることを前面に出して目先の利益を追うのですか?

    もしかして追加資金を投下する前に行う社員の振るい落としですか?

    歯車としての現場社員は無能な幹部の手となり足となり汗水垂らして頑張っているのだから、現場社員は守ってあげないとかわいそうですよ。

    会社の業績は幹部の経営判断と指示によって変化するのだから、歯車としての現場社員を振るい落としても意味がないですよ。

    リストラするなら幹部社員からですよ。

    それはされおきホワイトイチゴは世界進出が見込める有望な商材。
    億の資金を用意してホワイトイチゴの育苗権を買取る交渉をはじめたほうがいいと思います。
    育苗権を買い取り独占販売が可能になれば、5年後には20億規模も見込めると思いますが、韓国のイチゴ農家と韓国の商社と韓国人に注意。
    レッドパール 韓国 で検索してみれば分かる。

  2. 人生には、落とし穴もあれば、梯子(ハシゴ)もある。

    落とし穴とは、ギャンブルの事であり
    梯子とは、優れたメンターとの出会いである。

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