東京ビックサイト内に国立ファームトラックが出現!?

2月3日から6日まで東京ビックサイトで行われる「第67回 東京インターナショナル ギフト・ショー」の会場に、横6メートル、縦2メートルの国立ファーム2トントラックがお目見えする。
篤農家である茨城県高須賢一さんのレンコン収穫時の真剣な眼差しの顔がサイドに大きくプリントされたトラック。
その隣には、着物姿で大根を持って微笑む国立ファーム社員、山形農場の高橋菜穂子の2メートル70センチの巨大パネルも置かれる予定だ。


→パネルには話題のソルトリーフ、ホワイトいちご

さて、ギフト・ショーは、日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市として行われている。2007年開催時には約20万人が来場した大規模なイベントだ。
中でも卸売業者や小売バイヤーが多く来場する。
ここで、今回、国立ファームは休憩所スペースにフード店を出すことになった。
場所は、東4ホールの入口を入った左端のところだ。

・・・

メニューの一例を挙げると、


→玉ねぎを4倍入れて血液さらさら効果とカロリーオフ 肉まん


→220g/350gの野菜を摂って体も心もリフレッシュ&リラックス ポトフみたいなおでん


→冬の根菜サラダでカリウム摂取!塩分流してビタミン補給 10品目サラダ


→日本人ならやっぱり米!しっかりご飯でエネルギー全開 野菜天おむすびセット

ほか

・・・

テーマは「野菜で元気だせ、日本のお父さん! ~屋台バージョン~」だ。
発案はもちろん、高橋。
来場される方の多くが小売バイヤーのサラリーマンならば、農業改革を大きく訴えるよりは、元気づけるような楽しいものがいいという発想からだ。

12月中旬からスタートしていた、この企画。
発端は、9月30日に行われたジャパン・フードジャパン・フードコーディネータースクールでの高橋の講演時に社員の礒辺が出張サラダバーを実演し、好評を得たこと。
会場にいらっしゃったスクールの先生が、ギフト・ショーの主催者の方にサラダバーの話をしてくださり、今回のイベントでフード店を出しませんか?とのお誘いをいただいた。

話をいただいた後、イベントの責任者に指名された礒辺は、農家の台所メニューで好評の、野菜の比率を選べるお弁当を高橋に提案した。
しかし、高橋は却下。
「お弁当は、生きるために食べている事務的なイメージがあって楽しさがない。」
ディレクターを経験している高橋にとっては、ロケ弁のイメージが強いようだ。

高橋は一言。
「おにぎりだな。」
おにぎりは、ピクニックなどレジャー的なイメージ。
屋台のようなワクワクするお祭りのような楽しいものがいい。
そして、冒頭のテーマが決まったのだ。
高橋菜穂子の大きなパネルは、彼女の笑顔で、会場にご来場される男性サラリーマンが癒され、心をギュッと掴むはずとの狙いからだ。

初日2月3日は、野菜を日本一語る男の肩書を持つ、礒辺が店頭で販売します!
国立ファーム2トントラックと、大根を持って笑顔で微笑む高橋菜穂子の巨大パネルが目印。
フードは、売り切れ次第終了。
是非、皆様、お早目にお越しください。

★当日の様子はこちらのレポートで

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開催日:2月3日火曜日~2月6日金曜日(4日間)
場所:東京ビックサイト 東4ホール休憩所(入り口を入って左端)
時間:10時~18時(最終日のみ16時まで)

※対象者はパーソナルギフトマーケットに携わる国内外の流通関係者。
イベント情報について詳しくはコチラをご覧ください。
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(文責:広報課 熊田)

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この記事へのコメント

  1. 目立つので、
    「スピード違反」などで
    ツカマらないように
    気をつけてクダサい。

    公務員に金を取られるほど
    バカバカしい事は
    ないですから!

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