新入社員、始動。

3月30日の入社式を経て、国立ファームに入社した新入社員たちが、
研修を終え、国立のオフィスに現れたのは今週の火曜日、14日のこと。
「いざ、本陣へ!」とばかりに、緊張した面持ちで国立のオフィスに現れた彼らに
高橋から、新入社員としての心構えについて話があった。

『お客様がみえられた時に、お茶をお出しするのは、なんでだと思う?』
こんな質問から、話は切り出された。

「おもてなし」と答える者がいた。  -まあ、いい答えだよ。と高橋。
でも、ちょっと考えて、そして見てほしい。
もしこれが「おもてなし」だとするならば、
みっともないほどに、なみなみ注がれたこの茶碗は
本当におもてなしか?実は1回で済ませようとしていないか?

お客様にお茶をお出しする本当の意味は、
「あなたを歓迎しますよ」という心の現われ。
であるならば、
控えめに注いだお茶は、「またいつでも、お代わりしてくださいね」
という、歓迎の意を表わすカタチ。
さらに、温かいお茶の次は冷たいお茶、お茶に飽きたと思ったらコーヒー。
強いて言えば出された飲み物に手をつけないなんで、またとないチャンスなんだよ!

主観だけにとらわれず、常に相手の立場に立って慮り、
そして行動として表わすこと。
物事の意味を考え、自ら行動する人間であってほしい。

また、
『 まず、自分が無能であることを知り、素直に教わる気持ちを態度で示せ 』
『 幸せのもとは、人が持ってるんだよ。
      自分も“弾”として持ってるけど、それは自分には使えない。
  人にぶつけることによって、自分に返ってくるんだ。
      それを、出し惜しみして持ったままでいると、
                    いつまでも自分に幸せはやってこない』

これらは、国立ファームの社員として、大いに仲間に可愛がられ、成長しろ!
という、高橋なりの、熱烈な激励だ。

仲間として一緒に働いていく上で大切な姿勢の部分。

新入社員たちには、どう響いたであろうか。

早速、国立本店に配属になった社員は、
おぼつかないながらも、自ら仕事を探す姿勢を見せ、
また受け入れ側のスタッフも、個々が「育てなくちゃ」と自然と世話を焼いている。
高橋からのオーダーは、「3日で育てろ。」
毎日、1日の目標を自分で立て、クリヤーできたかどうかを確認し、成長を促進している。

―いよいよ、新入社員が始動する。
新たなメンバーを向かえ、さらに国立ファームのエンジンは
さらに大きなうなりを上げる。

(文責 ;広報 加藤)

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この記事へのコメント

  1. Newsで新人の所信表明させてくださいよ。
    人の目に触れる文章書くことになれば
    会社のことも自分の事も、自分を取り巻く環境のことも、
    今後進む方向、なすこといろいろ考えると思いますよ。

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