オモシロ農家百選、始動します。

昨年よりたびたび話題にのぼってきた「農家百選WEBサイト」制作がいよいよ始動します。

当初は料理の鉄人的な篤農家を集めた「篤農家百選」の予定でしたが、
その後、強烈なキャラクターを持つ農家さんにたくさん出会い、「オモシロ農家百選」へと方針を変更!!

テーマはズバリ"ギャップ”です。
農業の儲からない、地味といったイメージを変えていくべく、
金持ち(外車に乗っている、御殿を建てた…)、お笑い系、若くてイケメンなど、
イメージとは違うジャンルを作り、紹介していきます。

真面目路線は他社でも動きがあるようですが、
国立ファームは、常に笑いを盛り込んで、バカバカしくも熱いサイトを目指します。

来週、地場農家さんから取材スタート!
私中野を編集長に、6月1日のアップ予定で進行中です。

(文責:広報課 中野)

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この記事へのコメント

  1. 金持ち、お笑い、イケメン・・・「オモシロ農家百選」ですか?

    ちょっと前の卓球業界が行ったイメージ向上戦略と同じように薄っぺらい空気を感じる。

    うまくいったとしてもハンドボールで騒がれた男のように、一過性の波くらいにしかならない可能性大。

    上辺を軽く弄るだけでは、つかみにしかならない。

    新規就農者を除く既存の農家のメインの仕事は、先祖代々受け継いできた農地や、戦後の農地解放によって得た農地を、自分の子や孫に受け継ぐことであって、米や野菜の生産に関する技術の継承はあくまでもおまけ。

    一般社会の人々が潜在意識で感じている農家観はこんなもん。

    いわゆる「家」の継承者でしかない既存の農家を見て誰が惹かれるの?
    代替わりの農家を見て「カッコ良いなー 憧れちゃうなー」と思うような人なんて、肉屋や魚屋の二代目や三代目を見て「カッコ良いなー 憧れちゃうなー」と思うような人だけだよ。

    視点がズレてる。

    そんなことをやるなら、がなりさんのデスク前に固定カメラを設置したり、がなりさんにCCDカメラ付のヘルメットを被らせて農作業をさせたりして、「百姓がなり24時」という新規就農者(チャレンジャー)としての苦悩を映しだす密着型の動画を作ってユーチューブにでもうpしてよ。
    そっちの方が面白いよ。

    まぁとにかく、「オモシロ農家百選」というサイトは、別の意味で常に笑える面白そうなサイトになりそうだけど、結果を残していると思われるレストランの人達が汗と涙で作った利益を、ドブに垂れ流してしまうようなことだけはしないように頑張らないとね。

  2. 外車に乗っているなんて農家は結構いたりします。

    むしろ、痛車(軽トラック)で白菜収穫。いるのかなぁ?

    そっちの方がきっと貴重。

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