農家の台所 出張サラダバー、いざ出動!

5月14日にテレビ朝日本社1階で行われた、日本流覚醒プロジェクト「いかづち」の
第1回親睦会『皐月の宴』に国立ファームは、農家の台所 出張サラダバーで参加させていただきました。

日本流覚醒プロジェクト「いかづち」とは、日本の伝統文化と都市文明の更なる融合と調和を促進するために、日本のトップクリエーターやアーティストたちが、『日本流』を覚醒するプロジェクト。

国立ファームの会社Tシャツをデザインしてくださった、世界的に活躍するデザイナーの方に野菜で盛り上げて欲しいとの要請を受け、このたび、出張サラダバーというカタチでパーティを盛り上げさせていただくことになりました。

場所は、会場入り口のすぐ横。
パーティの第一印象を決める重要な場所です。
サラダバーに立ったのは、昨年の新卒山口と、今年の新卒五十嵐。
会場準備に行く途中の車中で、先輩山口は、サラダバーに並ぶ野菜を五十嵐に語らせ、野菜の情報はもちろん、お客様を楽しませられるトークになっているかを厳しくチェックしておりました。

昨年までは、野菜の知識がほとんどなかった山口ですが、
入社して1年間、営業部で、飲食店バイヤー・料理人の方、スーパーでの店頭販売のお客様など、多くの人に向けて国立ファームの野菜の魅力を伝え続け、
今ではどの年代に、野菜のどの部分の特徴を語れば喜んでもらえるか、彼の頭の中にしっかりと入っているほどに大きく成長しました。

そんな山口が作成した、今年の新卒向け〝国立ファーム野菜うんちくテスト〝がパーティ直前に行われ、満点に近いトップ成績を修めた五十嵐が、今回の出張サラダバーに大抜擢されました。

来場予測は200人でしたが、会場の楽しげな雰囲気が周りに伝染したのか、
最終来場者数は300人を超える大盛況ぶりでした。

さて、農家の台所 出張サラダバーはというと、
グラスにサラダを盛る作業が追いつかないほど。
用意したグラス100個は、開場1時間半であっという間になくなりました。

お客様からは、
「トマト嫌いだけど、このトマトはすごくおいしい!こんな風に感じたのは初めて!」
「パーティに行くと大抵同じものが出てくるのよね。サラダバーって新しいわね!」
と大好評でした。海外の方も、野菜の美味しさに驚かれていました。

山口、五十嵐の野菜の説明にも多くの人々が足を止め、
説明された野菜の美味しさに、皆様、感激してくださっていました。

今まで、パーティでは、野菜はお肉やお魚の脇役でしたが、今回のパーティで、直接お客様の反応を目の当たりにし、野菜が主役になると実感できました。
野菜の美味しさは、まさに日本農業の栽培技術の高さが生み出したもの。
美味しい野菜は、ニッポンの篤農家が代々紡いできた、ある種の伝統工芸品と言えるかもしれません。

国立ファームの野菜は、自信を持ってオススメできると、確信できた一日となりました。
今後も、農家さんがつくった美味しい野菜に、国立ファームならではのエンターティメント要素を加えて、日本を盛り上げながら、皆様にどんどんお届けしていきます!

(文責;広報課 熊田)

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