あえて冬の一番寒い時期に茶摘みをするこだわり!“寒茶ばっちゃんの寒茶”農家の台所で絶賛販売中です!

寒茶ばっちゃんを知っていますか?

徳島県海部郡の携帯電話も通じない秘境でひたすらに寒茶作りをする寒茶ばっちゃん。

徳島のインターリミテッドロジック日比さんのご紹介で出会った寒茶ばっちゃんこと石本アケミさん。実は寒茶は幻のお茶と呼ばれています。こだわり抜いた寒茶ばっちゃんの寒茶。

寒茶ばっちゃんのこだわりとは・・

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€ 冬の一番寒い時期、正月明けから旧暦の節分あたりまでに茶摘みをする。

⇒茶摘みの時期は5月頃というのが定番。しかし、ばっちゃんはより美味しくお客様に飲んで頂きたいという思いから、いろんな季節にお茶の葉を摘んで飲み比べる実験を開始。

 結果、分厚い葉の中に栄養をたっぷりため込んだ冬の茶葉を煮だした茶葉が一番甘くておいしい!と分かったのです。防寒のために葉がデンプンや糖分を含むため、ほんのり甘くなる。“日本一早い茶摘みの里”と呼ばれる所以です。

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€ 茶畑に極力何もしない。

⇒「自然農法」とも呼ばれる農法だが、ばっちゃんはさほど気にしていない。

農薬も除草剤も不使用。草取りは全て手作業。それはすべて「お茶の木のため」。お茶の木にとって最も住みやすい環境を作ることが寒茶ばっちゃんが自然にずっと行ってきたこだわり。

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€ わずか20軒の農家しか作っていない幻の寒茶を守る。

寒茶は徳島県海部郡海陽町宍喰でしか作られていない幻のお茶。わずか20軒しか寒茶を作れる農家はいないのです。大半は地元で飲まれ、収獲の人手も少ないので大量には採れず、予約制。ばっちゃんは幻のお茶をずっと守っています。

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実際に5月に寒茶ばっちゃんの里を訪れた、農家の台所恵比寿店店長の中川(徳島県の仕入れ担当)が言うに、ばっちゃんの茶畑のお茶の木は「木が自分で生きてる」らしい。

ばっちゃんは「木によって葉っぱの大きさが違うんです。葉っぱによってお茶の味も全く違うんですよ。」と中川に教えて下さった。

そんなばっちゃんの寒茶は専門家が調べてみると、タンニンやカフェインが少なく胃に優しい。地元では妊婦さんや子供も水代わりにゴクゴク飲んでいるそうです。

ばっちゃんの愛情がこもった寒茶をぜひ、農家の台所で初体験してみませんか?

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「寒茶ばっちゃんの寒茶」 1パック20グラム ¥380

寒茶ばっちゃん:石本アケミさん

(文責:広報課大河内)

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