「一流企業は社員の健康まで気を配る」NEC本社社員食堂に出張サラダバー、初お目見えしました!

7月15日(水)、東京三田にあるNEC本社の社員食堂で行われた納涼ビア・パーティーに、出張サラダバーを出店させて頂きました。
毎年恒例で初夏に行われるという納涼ビア・パーティー。1,300人ものNECの社員の方々がいらっしゃる大規模なイベントです。

€

NEC社員の方々に国立ファームの野菜はどう捉えられるのか。今回は今後の国立ファームの展開を探るという意味でも重要なイベントでした。

←準備するカタール礒辺(野菜の語り部)
€←すぐにお客様の人だかりが!

結果は、開店1時間でサラダバー120食、朝採り枝豆(茹で)200食が飛ぶように売れていきました。

今回のサラダバーの品目は、もうおなじみ、生で食べて塩味のする野菜ソルトリーフ、農家の台所で定番人気の生で食べられるサラダナス、サラダえのき、赤オクラ、ミニきゅうりラリーノなど。その中でもダントツ人気は、やはり朝採りトウモロコシでした。

今回は東久留米市の篠宮さん作の、生で食べても抜群に甘い「味来14(ジューシー)」をご用意。

お客様の声はと言うと、、、「生で食べるトウモロコシのことは知ってたけど実際に食べるのは初めて!本っ当に甘いですね。」や「農家の台所、知ってます。一度行きたかったの。生で食べても野菜ってこんなに美味しいのね。」など上々の反応を頂きました。

€実はNEC様とは八百屋「大根1/3本からお届けします。」(2007年7月オープン。現在は閉店中)をきっかけに知り合い、実に2年間ものお付き合い。(詳しくはこちらでご確認下さい

これまで過去に3回、NECに所属する福島晃子選手の激励会や、軽井沢ゴルフコンペの前夜祭に出張サラダバーを出店させて頂きました。
「売り場のないところに売り場を作る」、国立ファームの特選野菜と語り部がいれば、そこがお客様を喜ばすエンターテイメントの場所になるということを実証してきました。

そして、今回は社員食堂でのビアパーティ。過去3回の特別感溢れるイベントに比べると、日常生活に近い今回のイベントに、なぜ国立ファームの出張サラダバーを呼んでくださったのでしょうか。

それは、NEC様は社の方針として、“社員食堂は従業員の健康のベース、食を通じての健康に関する情報発信基地になるべき”として「地産地消」を推奨しており、国立ファームの地場野菜をはじめとした特選野菜がその取り組みに合致したからです。

今回の結果を受けて、「売り場のないところに売り場を作る」、社員食堂に出店という国立ファームの新しい試みは進化していきそうです。

ご期待下さい。

(文責:広報課 大河内)

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この記事へのコメント

  1. 高橋がなりさんの言ってることは、社員を少しでも長く奴隷のように、こき使いたいから、最低賃金でいろいろ言っているように聞こえてならない

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