2011年11月24日

野菜の耐久実験 第4回(2011年11月28日~実験中)

Filed under: 野菜の耐久実験 — admin @ 4:32 PM

国立ファームで取り扱う野菜とスーパーで購入した野菜を比較しています。

実験開始前に硝酸態窒素を計測し、その値の違いが状態の変化に影響するのか、また、腐敗の仕方に違いがあるのかをおっていきます。

●Ustreamにて「野菜の腐り方実験中」24時間動画配信中!

今回は1回目:なす、2回目:なす、3回目かぼちゃに続き、4回目!

4回目は、かぶで実験です。

<下準備>

・容器の煮沸消毒

・菌の繁殖を抑えるため、包丁、まな板などを精製水で拭いた

今回は、篤農家と、スーパーで購入した有機栽培のものと、一般品の3種で実験。

開始日:11/28 (月)~

◆写真(左) ◆写真(真ん中) ◆写真(右)
購入場所 某スーパー 国立ファームの篤農家 某スーパー
品種 不明 みやまこかぶ 不明
硝酸態窒素 400 ppm 290 ppm 410 ppm
栽培方法 農薬不使用、無化学肥料栽培(有機栽培) 農薬不使用・無施肥(自然栽培) 一般品

 

それでは、これまでの経過を写真でご紹介します。

◇11/28(月) 1日目


実験を開始!

◇11/29(火) 2日目

◇11/30(水) 3日目

◇12/1(木) 4日目

◇12/2(金) 5日目

◇12/4(日) 7日目

換気をおこなっていますが、すこーしカビがついてきました。特にスーパーの一般品の根の部分。

◇12/5(月) 8日目

篤農家の葉の部分が茶色がかってきています。

◇12/5(月) 8日目

◇12/6(火) 9日目

篤農家の葉っぱが茶色く枯れてきました。

◇12/7(水) 10日目

◇12/8(木) 11日目

実にあまり変化はありませんが、葉っぱがだいぶ枯れてきました。(特に篤農家)

◇12/10(土) 13日目

枯れてく葉がある一方、新しい葉は伸び続けています。

かぶの実自体には、あまり変化はありません。

 

◇12/13(火) 16日目

日中の寒暖差で湿気が出ています。

カビを増やさないため、しばらくふたを開けます。

 

◇12/14(水) 17日目

葉っぱだけじゃなく、かぶ自体も表面がシワシワになってきました。

ひとまわり小さくなってきました。

◇12/17(土) 20日目

かぶがふたまわりぐらい小さくなりました!

アブラムシが大量発生中です。

◇12/23(金) 26日目

調整中のため、配信中止しています。

 

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今回で耐久実験は4回目。1回目から3回目の詳細は以下です。

耐久実験1回目の詳細はコチラ

耐久実験2回目の詳細はコチラ

耐久実験3回目の詳細はコチラ

1回目 2回目 3回目 4回目
品種数 2種 3種 3種 3種
野菜 なす なす かぼちゃ かぶ
比較対象種類 ・一般品(スーパーで購入) ・一般品(某スーパーで購入) ・一般品(某スーパーで購入) ・一般品(某スーパーで購入)
・篤農家の野菜 ・有機栽培(某スーパーで購入) ・有機栽培(某スーパーで購入) ・有機栽培(某スーパーで購入)
・自然栽培(篤農家の野菜) ・自然栽培(篤農家の野菜) ・自然栽培(篤農家の野菜)
保存方法 冷蔵庫⇒常温保存 最初から常温保存 最初から常温保存 最初から常温保存
野菜の洗浄 していない 野菜洗い用洗剤で洗浄 野菜洗い用洗剤で洗浄 洗浄せず、精製水で拭きとり
容器の煮沸消毒 していない している している している
その他 カビの繁殖を防ぐため、1日1回、ふたをあけ空気を入れ替える カビの繁殖を防ぐため、程よくふたを開けて換気

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●配信元:国立ファーム

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2011年10月31日

野菜の耐久実験 第3回(2011年10月14日~11月24日かぼちゃ)

Filed under: 野菜の耐久実験 — admin @ 9:17 PM

国立ファームで取り扱う野菜とスーパーで購入した野菜を比較しています。

実験開始前に硝酸態窒素を計測し、その値の違いが状態の変化に影響するのか、また、腐敗の仕方に違いがあるのかをおっていきます。

今回は1回目:なす、2回目:なす、の実験に続き、3回目となります。

<下準備>

・容器の煮沸消毒(熱湯で3分間)

・かぼちゃを洗浄(野菜洗い用洗剤使用)

篤農家のかぼちゃに加えスーパーで購入したかぼちゃを有機栽培と一般品の2種用意し、全部で3種類に。

開始日:10/14 (金)~

◆写真(左) ◆写真(真ん中) ◆写真(右)
購入場所 某スーパー 国立ファームの篤農家 某スーパー
品種 こふきかぼちゃ くり将軍 坊ちゃんかぼちゃ
硝酸態窒素 40 ppm 34 ppm 34 ppm
栽培方法 一般品 無農薬、無化学肥料栽培 有機栽培

※ かぼちゃをすりおろし、精製水で2倍に薄めて硝酸態窒素を測定しました。

よって、上記数値は測定値の2倍です。

 

 

 

それでは、これまでの経過を写真でご紹介します。

 

◇10/14(金) 1日目

実験を開始しました!

◇10/22(土) 9日目

約1週間、有機栽培のものに白いカビが生えてきました。

◇10/25(火) 12日目

一般品にはなかなかカビがつきません。

◇10/26(水) 13日目

カビが生えるのは窓際で気温が高いから・・・?

◇10/27(木) 14日目

皮の色も見えないほどに、有機栽培のかぼちゃはカビに覆われてしまいました。

◇10/31(月) 18日目

有機栽培品には、白カビがぎっしりです。

全体が覆われています。

カビ対策のため、瓶の中の空気の入れ替えをしているのですが、

カビが繁殖してしまいます。

一般品には全くカビがつきません。不思議です。

◇11/3(木) 21日目


3週間経ちました。3種3様の結果がでてきました。

◇11/5(土) 23日目

写真では確認しがたいですが、ピンク色のカビがついています。

気温上昇による影響を受けないようにするため、窓際から場所を引っ越しました。

◇11/8(火) 26日目


某スーパーの一般品もかぼちゃの黄色がほとんど見えなくなってきました。

Ustreamで動画配信を開始しました!

 

◇11/9(水) 27日目


 

◇11/11(金) 29日目

 

◇11/14(月) 31日目

 

◇11/17(木) 35日目

 

◇11/18(金) 36日目

 

◇11/19(土) 37日目

 

◇11/21(月) 39日目

◇11/23(水) 41日目

 

 

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今回で耐久実験は3回目。1回目から3回目の変更点は以下です。

耐久実験1回目の詳細はコチラ

耐久実験2回目の詳細はコチラ

1回目 2回目 3回目
品種数 2種 3種 3種
野菜 レタス なす かぼちゃ
比較対象種類 ・一般品(スーパーで購入) ・一般品(某スーパーで購入) ・一般品(某スーパーで購入)
・篤農家の野菜 ・有機栽培(某スーパーで購入) ・有機栽培(某スーパーで購入)
・自然栽培(篤農家の野菜) ・自然栽培(篤農家の野菜)
保存方法 冷蔵庫⇒常温保存 最初から常温保存 最初から常温保存
野菜の洗浄 していない 野菜洗い用洗剤で洗浄 野菜洗い用洗剤で洗浄
容器の煮沸消毒 していない している している
その他 カビの繁殖を防ぐため、1日1回、ふたをあけ空気を入れ替える

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●配信元:国立ファーム

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2011年9月7日

野菜の耐久実験 第2回(2011年8月24日~なす)

Filed under: 野菜の耐久実験 — admin @ 10:06 PM

国立ファームで取り扱う野菜とスーパーで購入した野菜を比較しています。

実験開始前に硝酸態窒素を計測し、その値の違いが状態の変化に影響するのか、また、腐敗の仕方に違いがあるのかをおっていきます。
2回目の今回は、最初から常温で保管しています。

<下準備>

・容器の煮沸消毒(熱湯で3分間)

・なすを洗浄(野菜洗い用洗剤使用)

 

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今回で耐久実験は2回目。変更点は以下です。

耐久実験1回目の詳細はコチラ

1回目 2回目
野菜の 

比較対象種類

2種 

・一般品(スーパーで購入)

・自然栽培(篤農家の野菜)

3種 

・一般品(スーパーで購入)

・有機栽培(スーパーで購入)

・自然栽培(篤農家の野菜)

保存方法 冷蔵庫⇒常温保存 最初から常温保存
野菜の洗浄 していない 野菜洗い用洗剤で洗浄
容器の煮沸消毒 していない している

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また今回は、篤農家のなすに加え、スーパーで購入したなすを、有機栽培と一般品の2種用意し、全部で3種類に。

開始日:8/24(水)~

 

◆写真(左):スーパーで購入したなす(品種:不明)

実験開始前の硝酸態窒素 260ppm

栽培:一般品

◆写真(真ん中):国立ファームの篤農家のなす(品種:真黒)
実験開始前の硝酸態窒素 220ppm

栽培方法:自然栽培

◆写真(右):スーパーで購入したなす(品種:式部なす)
実験開始前の硝酸態窒素 280ppm

栽培方法:有機栽培

 

◇9/1(木) 9日目

スーパーで購入したなすは、青みがかっています。

 

◇9/7(水) 15日目

 

篤農家のなすだけが、かびにやられてしまいました・・・。

有機栽培のなすは、だいぶ腐れ汁が出てきました。

 

◇9/8(木) 16日目

 

◇9/10(土) 18日目

一般品かなりつよい!腐らないなす・・・

 

◇9/24(土) 32日目

篤農家のなす、カビの繁殖が収まりました。

これまでカビが発生していなかった一般品のなすが、ここで急激にカビまみれに。

有機栽培のなすは、どろどろに。。。緑色の汁がでています。


●配信元:国立ファーム

 

 

 

 

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2011年8月19日

野菜の耐久実験 第1回(2011年7月27日~9月6日なす)

Filed under: 野菜の耐久実験 — admin @ 11:34 PM

国立ファームで取り扱う野菜とスーパーで購入した野菜を比較しています。

実験開始前に硝酸態窒素を計測し、その値の違いが状態の変化に影響するのか、また、腐敗の仕方に違いがあるのかをおっていきます。

●7/27~8/14 冷蔵庫で保管

●8/15~9/6 常温で保管

●野菜の洗浄せず

●容器は台所洗剤で洗浄、煮沸消毒はしていない

 

写真(左):スーパーで購入したなす(品種:不明)
硝酸態窒素: 260ppm

写真(右):国立ファームのなす(品種:真黒)
硝酸態窒素: 180ppm

 

◆7/27(水) 1日目

野菜の比較実験 1日目

実験開始しました。

◆7/30(土) 4日目

野菜の比較実験 4日目

 

◆8/1(月) 6日目

野菜の比較実験 6日目

 

◆8/3(水) 8日目

野菜の比較実験 8日目

 

◆8/5(金) 10日目

野菜の比較実験 10日目

少し色褪せてきました。

◆8/6(土) 11日目

少し色褪せてきました。

◆8/11(木) 16日目

野菜の比較実験 16日目

皮目の色褪せ方の違いが歴然!

◆8/12(金)17日目

野菜の比較実験 27日目

◆8/15(月) 20日目

野菜の比較実験 20日目

冷蔵庫に保存していたのですが、常温での保管を始め、容器に入れました。

◆8/18(木) 23日目

野菜の比較実験 23日目

容器内が曇っています、だいぶカビが繁殖しています。

◆8/19(金) 24日目

野菜の比較実験 24日目

 

◆8/23(火)

汁がでてきました。

◆9/6(火)

形がなくなってしまいました。

最後の姿です・・・。

 

●配信元:国立ファーム

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