2010/5/14 金曜日

「第4回 東京発!物産・逸品見本市」の続報です!

Filed under: 一般 — admin @ 12:12:16

昨日より新宿駅西口広場イベントコーナーにて2日間開催の「第4回 東京発!物産・逸品見本市」の続報です!

農家の台所が出店することになった「第4回 東京発!物産・逸品見本市」(前回の記事はコチラ)。この「見本市」では4月に行われたデパ地下イベントでの経験を生かし、売れ筋のお総菜形態や価格帯を分析した結果をもとに今までのメニューから一新したものを販売することに。今回のニュースでは出品するメニューをご紹介!

◆黄身が白い「東京たまたまご」のペンネサラダ 100g 320円
黄身まで白い卵「東京たまたまご」を使ったペンネサラダ。トウモロコシ飼料の代わりに国産米を食べて育ち、黄身の部分が白い卵です。そのさっぱりした卵の味とペンネが絡み、食べやすいサラダになりました!

◆特選野菜のちらし寿司 780円
農家の台所の旬の野菜がたっぷり入ったちらし寿司です。野菜の個性をお楽しみ頂く為に、野菜を大きくカットして、ごはんが見えなくなるくらいたくさん野菜を散らしています!

◆幻の食材「凍み(しみ)こんにゃく」の炒り煮 100g 380円
こんにゃくを、冬の田んぼに敷き詰め、自然の力で冷凍と乾燥を繰り返します。一日4回水をまき、20日間掛けて乾燥させ、風で飛ぶくらい軽い凍みこんにゃくに仕上げます。生産者の数が少なく幻の食材となったこんにゃくをお試し下さい。

◆塩味がする新野菜「ソルトリーフ」の生春巻き 1本300円
ソルトリーフをふんだんに使用した生春巻き。プチプチするソルトリーフの食感と塩味を最大限に引き出したメニューです!一緒に入っている蒸し鶏との相性も抜群!

◆大学芋風テンぺ 50g 350円
テンペとは、茹でた大豆を「テンぺ菌」で発酵させた食品で、鉄分がほうれん草の2.8倍、カルシウムが牛乳の3倍、必須アミノ酸がおからの16倍も含まれる、栄養の塊です。食べやすいよう、大学芋風に甘く仕上げました。

◆特選トマト丸ごとジュレ ソルトリーフを添えて 1個480円
大玉の麗容・麗夏トマトに白ワインを加えたジュレにしました。
ソルトリーフのほんのりとした塩味とのバランスが絶妙です。

◆特選野菜のサラダ 480円
 日替わりで旬の野菜を15種類以上を使った特選野菜のサラダ。農家の台所のサラダバーさながらの生野菜が楽しめます!

このイベント限定の旬の新メニューたちをご用意して、皆様の御来店を心よりお待ちしております。

<開催日時>
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【第4回 東京発!物産・逸品見本市 】
開催日時:5月13日(木) 10:00~20:00
5月14日(金) 10:00~18:00
開催場所:新宿駅西口広場イベントコーナー
主催:西武信用金庫(http://www.seibushinkin.jp/bussan/index.htm
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2010/2/5 金曜日

国立カントリー倶楽部改め、「国立BBQファーム」の現地見学会を開催!

Filed under: お知らせ, 一般 — admin @ 18:09:21

会員制貸し農園としてオープンのお知らせをしてきました「国立ファームカントリー倶楽部」ですが、この度、「国立BBQファーム」として農園名を変更いたしました!(公式ホームページはコチラ)

オープンを待たずして早々に変更した一番の理由は、この農園の「野菜づくりだけじゃ、つまらない!」という、逆説的なコンセプトに象徴されています。バーベキューグリル付きの休憩所をはじめ、様々なくつろぎスペースを準備しています。野菜づくりが目的ではなく、「つくった野菜でバーベキューを楽しむ」という、贅沢な遊び空間を付加価値とした新しい貸し農園スタイルを、農園名で分かりやすく表現したかったのです。国立ファームカントリー倶楽部として名前を覚えていただいた方々には、ご迷惑をおかけいたしますが、新生「国立BBQファーム」を今後ともよろしくお願いいたします。

さて、本題です。
現在、急ピッチで整備が進んでいる農園ですが、

2月11日(木)・13(土)・14(日)の日程で、現地見学会を開催いたします!

前回のご報告では、具体的なおせっかいサービスについてお話しましたが、今回は新たに増えた“遊びアイテム”をご紹介しましょう!

まずはこちら

土管です

まるで一昔前のアニメに出てくるような、子ども心をくすぐってくれるアイテム。
国立BBQファームの管理人・「農夫 小野」が方々に声をかけ、やっと見つけてきた土管です。「子供たちがトンネルの先に異次元を見つけてほしい」という願いをこめて農園に置いてみました。また、小野の“命がけ”の土管落とし奮闘記の模様を公式ホームページの「農夫 小野の開園日記」でリポート中!ぜひご覧ください。
農園に連れてきたお子さんもこんな風に遊べます。

つづいてはこちら

自在鉤。

(日本家屋の囲炉裏によくぶら下がってますよね)

この自在鉤を囲炉裏に取り付けることで、バーベキューでは野菜を焼くだけでなく、鍋をつるして芋煮会なども楽しめちゃいます。
こちらも小野が骨董市に出向いて知り合った方から掘り出し物を紹介してもらいました。なんでも60~70年前のもので「横木」も含め全鉄製なのでとても丈夫。大人数で鍋を囲んでも十分な重量にも耐えられるものを手に入れました。

極めつけはこちら!

なんと、ヤギです!

昨年のもぎとり収穫体験企画でも大人気だったヤギを農園の看板娘として大抜擢しました。乳搾りなどの体験企画などで、お子さんに野菜づくりだけでなく、動物との触れ合いも楽しんでもらえます。ちなみに現在の名前は、「ヤギ」です。

その他、農園を竹垣の柵で囲んでみたり、畑の区画分けなどの作業も順調に進行中。だいぶ農園らしい風景が出来上がってきました。見学会の頃にはバーベキューグリルの建設も始まっている予定です。これを機会に興味を持った方は、ぜひ見学にお越しください。また、今回の見学会の日時が都合が付かないという方も、別途ご相談に応じますので、お気軽にご連絡ください。
楽しむための農園ですから、実際に現地を見ていただき、国立BBQファームのワクワク感をお確かめください!お問合せお待ちしています!

(文責:千葉)

2009/12/5 土曜日

「堀りたて初体験!秋野菜でいっぱいの畑訪問・秋野菜収穫体験」、大成功にて終了!

Filed under: 一般 — admin @ 23:05:31

さて問題です!下記はそれぞれ何の野菜でしょうか?

(①)                   (②)             (③)

百聞は一見にしかず!畑で体験すればすぐに覚えてしまう!――
ということで、11月21日(土)に、農家の台所特別プロデュース企画第832弾となる「堀りたて初体験!秋野菜でいっぱいの畑訪問・秋野菜収穫体験」が行われました!この企画は、農家の台所3店舗(国立店・恵比寿店・新宿3丁目店)のお客様に、契約農家・篠宮仁さんの畑で収穫体験をしてもらうという企画です!

今回のイモ掘り体験は、トウモロコシとは違い、1日のみの限定企画。しかし、募集をかけたところ、定員60名に対し80名の参加応募がきました!それも応募してくれた方の半分はトウモロコシの収穫体験に来ていただいたリピーターの方だったのです!

この収穫体験の目玉は、「イモ掘り」。サトイモ・ジャガイモ・サツマイモの掘り比べができるのです。一概に「イモ」といっても種類によって掘り方が違います。ジャガイモは茎を垂直に抜き取って、根の周りを掘り起こして収穫!サツマイモはツルを抜き取っていき、土に深く入り込んでいるツルの周りをスコップで掘り起こします。そして、圧巻はサトイモ!根の周りにスコップを深く入れ、株ごとゴッソリ掘りだすのです!
そして、最初のイモ掘り体験をしに、ジャガイモ畑に行くと、そこには枯れたジャガイモ(インカの目覚め・男爵)の木ばかり植わっていてお客さんはビックリ。しかし、篠宮さんが「枯れているのは、養分が葉や茎からイモに移った証拠。だから枯れている方が良いイモが取れるんです」と話すと、みんな枯れた木にまっしぐら!子供たちが手を真っ黒にしながら、たくさんジャガイモを掘り起こしました!

<男爵イモの収穫。手でどんどん穴を掘っていきます>

<立派な男爵イモが収穫できました!>

サトイモ(篠宮家で代々受け継がれてきた品種)は、鍬を使って株ごと掘り起こします。すると、親芋・子芋・孫芋が全部くっついてくるので、それを分割します。親芋は硬くて料理にはあまり向きません(饅頭のアンコ用に加工に回しました)が、子芋は煮崩れしづらいので煮物や揚げ物、孫芋は柔らかいため何の料理にも向いていたりと、部分ごとで使い道も違うので、別々の袋に分別してもらいました。


<サトイモの収穫風景。鍬で丸ごと収穫!大きすぎてお母さんにも手伝ってもらわなくっちゃ!頑張れ~!>

サツマイモ(なると金時)は…残念ながら霜が降りてしまい、事前に収穫させていただきました。なので、お客様が来る前に、燃える落ち葉の中にセットして焼きイモに変身してもらいました!

そして、今回もメインの品目以外にも収穫体験ができるものをご用意させていただきました。瑞々しい緑帝ブロッコリーや、生で食べれる春菊、こだわりの土耕による水菜などをはじめとする多品目が畑にずらり。中でも1番人気だったのはキャベツ!篠宮さんの畑にはスイートキャベツとフルーツキャベツの2種類が栽培されています。特にスイートキャベツは、寒さに当たり甘みたっぷりで大人気!「野菜の甘みをこんなに感じたのは初めて!」と感動してくれるお客様もいれば「見た目が同じキャベツでも全然味や食感が違う」と言ってご自宅で食べ比べたいと両方買っていかれるお客様もいらっしゃいました。


<甘いキャベツにほっぺが落ちそう>

次いでよく出たのがミニトマト。アイコやトマトベリーガーデン、チェリーゴールドと、糖度が高く食べやすいものが人気で房ごと収穫してお持ち帰りになる方がたくさんいらっしゃいました。
そして、意外性で人気だったのが、バイオレットクイーン。カリフラワーの葉っぱをめくって中をのぞくと、紫色のカリフラワーがご登場!「こんな色のカリフラワーは初めて見た!」「自然にできたものなんですか?」とみんな興味津々。「ひとつ試しに。」と収穫していかれました。
収穫が終わってみれば、なんと1人5~6品目の野菜を収穫して、両手に持った袋が入りきらなくなるくらいに野菜が詰まっていました!


<とっても大きなカリフラワー!イモ以外の収穫も充実しました。>

そして、すべての収穫が終わったらお待ちかねのイモ煮!何と今回は、農家の台所の総料理長・貝塚がイモ煮を仕込みに参加してくれました!イモ煮でこだわったのは、野菜の甘みとコクを最大限に引き出すために、味付けには醤油とみりんしか使わずに調理してもらいました。そのアツアツのイモ煮を手に取りながら、イモ煮の大鍋を囲んで温まりながら篠宮さんと談笑しながら楽しいひと時を過ごしまた。

<農家の台所の貝塚総料理長>

<鍋を囲って楽しくお食事>

そして、会が終わる際、一組の家族連れが篠宮さんの所にきて、「うちの子供は野菜が嫌いなんですが、前回参加した時に収穫した野菜は全部食べたんです。そして今回のイモ煮でも、おいしいと言ってたくさん食べたんです。不思議なことに篠宮さん畑に来て収穫した野菜はみんな食べるんです。だからまた収穫体験を開いてください」ととてもうれしい言葉をいただきました。

今回も大成功に終わった収穫体験。篠宮さんも「お客さんが、農家の目の前で野菜を食べて、評価してくれることは市場や小売ではありえない。それが良い評価であろうと悪い評価であろうと、もっと良いものを作って人を喜ばせたいという起爆剤になる。だからどんどんこういった企画をやっていっていろいろな人と触れ合いたいとおもっています。」と。

<今回の大成功に喜ぶ篠宮仁さん>
国立ファームは、農業界の川上から川下までを手掛けるなかで、その強みを生かし、流通や飲食の枠を飛び越えた機会を今後も提供し続けます!ご期待ください!
※冒頭の畑クイズの答えは・・・①サトイモ ②サツマイモ ③ジャガイモ でした!

(文責:山口)

2009/8/6 木曜日

千葉の若手農家グループ「“ほぼ”イケメン農家君」を訪問

Filed under: 一般 — admin @ 22:19:10

2009年、国立ファームの大きなテーマの中に「若手農家とがっちり手を組む」という項目がある。

若手の農家と組みたい理由は、彼らが今後の農業界を支えていく人材であること、そして何より、農業のイメージを明るく前向きなイメージに変えてゆくことができる人材だからである。

そして、とある農業関係者から、千葉には「イケメン農家君」という“ほぼ”イケメンで構成されている青年農家のグループがあるという話を聞き、紹介してもらうこととなった。

まず高橋は、彼らを「農家の台所」に招待した。
高橋は、青年農家たちと本音を語らうことで、どんな方なのか、どんなことを考えているのかを自身の肌で実感したかったからだ。
今風の髪型に流行りの服装、そして羽目をはずして楽しく大騒ぎをする姿。「なんて農家らしくないんだ!」というイメージを持つのには十分だった。
高橋は、そんな彼らを見て、農業界のイメージを変えてくれる大きな存在になる、と期待に胸を膨らませた。そして高橋は青年農家たちの畑を直接見に行き、話をしにいくことを約束した。

そして7月某日、高橋は彼らの畑を見に行くべく、千葉に向かった。

全13人の畑を訪問したのだが、印象的だったのは「父親の個性の強さ」。皆が皆、すごいこだわりを持っていて、ほぼ全員が滞在予定時間をオーバーして語りつくすという熱の入りよう。店で大騒ぎしていた息子たちがみんな、父親の前では一言もしゃべらない。」高橋はここに「息子が父親を尊敬しているからこそ、家長制がきっちり機能している。」ということを感じ取った。

国立ファームの取引先の農家では、「後継者問題」で悩んでいる農家はほとんどいない。みな、息子がきちんと継いでいるのである。それはひとえに、「父親を尊敬している」からである。誇りを持って農業に取り組む父の背中を見て育った息子さんは、自分の意志で農業の世界に入っていくのである。

では、今回の青年団がどんな農家さんたちだったかを簡単にご紹介!

①香取市 香取拓也さん

紅東(さつまいも)や、なかてゆたか(落花生)を中心に作っている。
寡黙なタイプで、紅東のキャラメルや落花生の真空パックなどの加工品も出荷しており、
多岐にわたってしっかりと農業経営のことを考えています。

②旭市 伊藤慎吾さん

アロイトマト(固定種のトマト)やミニトマト千果を作っている。
特にアロイトマトでは「難しいからこそやりがいがある。」とチャレンジ精神がすごく旺盛で、どうやって品質を上げ、収量を上げられるかを日々考えている研究熱心な方でした。

③旭市 石毛孝幸さん

キュウリ一筋の農家さん。まだ名前の付いていない新しい品種の種をもらい、栽培にチャレンジしている。一番農家っぽくなく、ヤンチャでお調子者。しかし、一度お父さんの前にでると…ビシッと静かになり、家長制が一番機能します。

④匝瑳市 小川純也さん

みおぎ(ピーマン)を一筋で作っている農家さん。青年団の中で一番のお調子者!しかし、妻子持ちの家庭的な方でもある。「子どもが好きになってくれるピーマンを作りたい」と頑張っている。

⑤匝瑳市 堀澄洋泰さん

小ネギを一筋で作っている農家さん。「ネギは脇役だが、その脇役にこだわりたい。」をモットーに、ネギの品質向上に努めている。ものすごく真面目で、研究熱心な方です。

⑥匝瑳市 佐藤真吾さん

ピーマンやパプリカを作っている農家さん。物静かなタイプですが、実はチャレンジ精神が旺盛で、最近では白や黒のパプリカを実験的に栽培し始めた。 

⑦佐瀬洋樹

みおぎ(ピーマン)、ゴールドラッシュ(トウモロコシ)、匝瑳の舞(コメ)など多品目を作っている農家さん。非常に大柄で(体重約0.1トン!)、性格も非常におおらか。そのおおらかさが栽培にも影響して、非常にのびのびと育っている。

⑧銚子市 向後幸浩さん

夏まくら(スイカ)やせとか(トマト)、冬峯(ダイコン)など多品目を作っている農家さん。一番ヤンチャな感じですが、実は一番穏やかな性格。お父さんが堆肥づくりの名人で、バランスの良い堆肥づくりができるかを一緒に研究している。

⑨香取市 加瀬慶則さん

あいこう(ニンジン)やなかてゆたか(ラッカセイ)やニラと多品目を作る農家さん。
農薬を一切使いたくないという信条の元、JAS有機の圃場をたくさん作っている。石毛さんと同じくヤンチャでお調子者!青年団のお笑い担当をしている。

⑩多古町 篠塚泰秀さん

ベビーリーフやルッコラ、セルバチカ、ドルチェ(トマト)など多品目を作っている農家さん。いかに安定して野菜を無駄なく作り出荷できるかを日々考えている。真面目で、勉強熱心でビジネス感覚がすごく鋭く、経営者色の強い農家さん。

⑪富里市 田中直輝

はくれい(カブ)や坊ちゃん南瓜、ちばはんだち(ラッカセイ)などを作っている農家さん。謀インターネット通販で爆発的な人気を誇るカブを作っている。青年団最年少(24歳)で、繊細かつ細かいところまで気配りができる素晴らしい農家さん。

⑫山武市 斉藤孝治

ひとみ五寸(ニンジン)、コリンキー(カボチャ)、空芯采と多品目を作る農家さん。知る人ぞ知る、斉藤完一さんの息子さんでございます!「2~3年以内には親父を引退させたい」と意気込みながら完一さんの技術を勉強中。千葉のキムタクといわれるほどイケメンな農家さんです。

⑬八街市 斉藤宏治

ゴーヤや里芋、生姜と多品目を作る農家さん。「ものづくりがしたい」と2年前に建築関係の仕事から脱サラして就農を決意。謙虚な姿勢で、様々なものごとを学んでいる。

(文責:山口)

2009/5/1 金曜日

農家の台所から大切なお母さんへ感謝の気持ちをお届けしませんか?

Filed under: 一般 — admin @ 18:01:34

5月10日は母の日です。
お母さんへの感謝の気持ち、
『ありがとう。』の一言に添えて、ベジブーケを送りませんか?

ベジブーケとは、母の日限定特別ギフトとして、
「農家の台所 くにたちファーム」がプロデュースした
丸ごと食べられる花束です。

ベジブーケは、菜の花などの新鮮な花野菜とエディブルフラワー(食用の花)でできているから、余すところなく食べられます。
一般的に、花には虫がつきやすいため、観賞用花にはたくさんの農薬が使われていますが、エディブルフラワーは、野菜と同様の基準で栽培されているから、安心してお召し上がりいただけます。
身近なもので言えば、例えば、「七草」などもエディブルフラワーの一つです。

ベジブーケは、見た目がキレイなだけじゃなく、栄養も豊富。
菜の花などの花野菜には、βカロチンやビタミンB1・B2、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維など、豊富な栄養素をバランスよく含んでいます。
カラダの中からキレイに!お母さんにいつまでも若々しくいてほしいという愛情たっぷりの花束です。

実は、このベジブーケは、国立ファーム社員奥州谷の1枚のスケッチがキッカケでつくられました。
野菜をどうしたら、いつもと違うように見せることができるか?
奥州谷が考えて行き着いたのが、野菜を花束ように見立てること。
奥州谷が描いた野菜花束のスケッチが、パートさんの目に留まり、面白いと思ったパートさんが近くにあった人参やえのきで絵の通りにつくってくださり、それがとても綺麗だったとのこと。

奥州谷が早速、高橋に見せたところ、
「もっと花らしさを出して、『え?コレ食べられるの?』とお客様に驚きを与えるようなものの方が喜んでもらえるのではないか。」と意見をもらいました。
そこで、奥州谷は食べられる花を探し、パートさんと一緒に、
よりお花に見えるように試行錯誤を凝らしました。

そして、完成したのがベジブーケ

一見、野菜の花で作られたとは思えないほど、観賞用の本物の花束に近いものが出来上がりました。

奥州谷は、北海道の実家の母親に送り、配送試験をしたところ、母親から電話がかかってきてこう言われました。
「コレ本当に野菜で出来てるの?」

ベジブーケは、
農家の台所 楽天市場店で予約販売受付中です!
また、農家の台所 国立店恵比寿店でも店頭にて予約受付中!

国立店では、母の日特別メニューも予約を受けしております。日頃の感謝を込めて、母の日にお母さんを農家の台所のお食事にご招待しませんか?

★農家の台所 国立店★
<期間限定!母の日特別メニュー> 
※5月8日~10日 ランチタイムでのご予約を受け付けております!

*キッチンスタッフが心を込めてお母さんに送るスペシャルメニュー 
3,500円税込(お一人様)*

〇メニュー内容
・先出し3種 
・厳選野菜16種入ったサクサクの花束サラダ ~バルサミコドレッシング~
・とっても甘い春キャベツで包んだスズキと春野菜蒸し ~大次郎ハーブたっぷり白ワインバターソース~
・3種野菜と華おとめトマトのミルフィーユ ~宮古島パッションフルーツのソース~
・ベジブーケ プレゼント

*家族でお母さんにありがとうの感謝を込めて!大皿スタイルメニュー  
9,800円税込(3~4名様分)*

〇メニュー内容
・パフェレギューム
・先出し6種盛り合わせ
・アボガド、アスパラガス、白身魚のカルパッチョ ~原酢と醤油のドレッシング~
・本日の白身魚のソテー 濃厚岩のりソース 厳選3種芋のフライ
又は、
2008年農林水産大臣賞 湘南みやじ豚ソテー ~4種類のソース~
・特選野菜3種ステーキ
・厳選米と具たっぷり味噌汁
・ベジブーケ プレゼント

ご予約はコチラまで。
農家の台所 国立店  TEL:042-571-4831

(文責:広報課 熊田)

2009/3/14 土曜日

「もう一回やってほしい」と、多くのお客様からおっしゃっていただけた 多摩センター三越イベント

Filed under: 一般 — admin @ 23:38:20

3月6日から12日までの一週間、
多摩センター三越地下1階の食品売り場にて行われた催事、「食品うまいもの特集」に出店させていただきました。
「食品うまいもの特集」は、全国の美味しいものを集めて販売するイベント企画。

実は、国立ファームがこのイベントに呼んでいただけるキッカケになったのは、昨年7月に行われた地元多摩の物産展で、多摩センター三越のバイヤー様とお会いしたこと。

物産展の配布物に載せていた、農家の台所のサラダバーや、西国立にあった、やおやのそうざいや(2009年2月に閉店)に非常に興味を持ってくださり、ぜひ、惣菜屋を常設で出店して欲しいとおっしゃってくださいました。
その後、国立ファーム代表高橋に直接会いにお越しくださり、農家の台所にも足を運び、国立ファームの良さを理解し、熱意を持ってお話をしてくださいました。

その時点では、国立ファームの体制がまだ整っていないため、ご迷惑をかけてしまうかもしれないという理由から、せっかくいただいたお話で、非常に残念でしたがお断りさせていただきました。

しかし、その後もイベントへの参加にお声がけいただき、出会いから8ヶ月後、ついに実現に至りました。

今回は、テレビで取り上げられた農家の台所と、ホワイトいちごを全面にアピールしたキャッチコピーを看板に使用し、お客様の足を止める作戦。

商品は、
農家の台所サラダバーで人気のある野菜が30品目も入ったサラダや、おもいッきりイイ!!テレビで放映された海水たまねぎスライスと生ハムのサラダなどの惣菜から、東京うこっけいの卵や、ソルトリーフ、雪うるい、海水たまねぎ、華おとめやイエローアイコ、チェリーゴールド、ブラックチェリーなどのカラフルトマト、テレビや雑誌で連日取り上げられているホワイトいちご・・・など。
珍しいものを多く取り揃え、お客様に目で見て楽しんでいただける商品ラインナップにしました。


ダントツに売れ行きが良かったのは、ソルトリーフ
見た目と、そのまま食べて塩味がする驚きでお客様に大好評。


発情期?とPOPに書かかれた、東京うこっけいの卵は、通常のうこっけい販売価格の約1/5という格安価格で販売。POPを見て笑ってくださる方や、翌日も買いにいらっしゃってくださる方など、コチラも大好評でした。
ホワイトいちごは、見た目のインパクトでお客様の足を止めていました。特にホワイトデーが近い最終日12日は、男性の方お一人で、イチゴ2粒入りを18個も一辺にご購入してくださった方もいらっしゃいました。

このほか、テレビで放映されたVTRを編集して、店頭で映像を流したり、粘りが非常に強い大和芋の特徴を伝えたいという思いから、『すりおろした大和芋がすり鉢を逆さにしても落ちません!』マジックを店頭で実演したりと、お客様に喜んでいただける仕掛けをつくったところ、大いに盛り上がりました。

結果、売り場平日の平均売上が6万円のところ、国立ファームは連日9万円以上の売上。売り場ご担当者の方から、「是非またきてください。できれば、毎月やってほしい。」など、嬉しいお言葉をいただきました。売り場に毎日お越しくださったお客様や、また来てほしいとおっしゃってくださったお客様、非常に感謝しております。

・・・

さて、「ストロングスタイル」営業の次回出張イベントは、3月19日にオープンする三浦屋武蔵小金井店です。
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イベント期間は、
第一回:18日プレオープン、19日~23日
第二回:27日~31日

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売り場を盛り上げる仕掛けを、連日考えております。

売り場レイアウト担当は、美大卒の美人新卒大河内。
こっそり、彼女の構想を覗いてみると、


どんな売り場になるでしょうか?
乞うご期待ください!

(文責:広報課 熊田)

2009/2/5 木曜日

20キロのひとみ五寸にんじんが、瞬く間に消える?!「第67回 東京インターナショナル ギフト・ショー」 

Filed under: 一般 — admin @ 3:42:51

いよいよ始まった、
「第67回 東京インターナショナル ギフト・ショー」に

「野菜で元気だせ、日本のお父さん!~屋台バージョン~」

のテーマで挑んだ、国立ファーム。

東京ビッグサイト全館を舞台に開催されるこのトレードショーは、
国内最多の来場者を誇る見本市として定評がある。

さらに、今年のテーマは
「ヘルシー&エコロジカル ライフスタイルの実現」。
これからのエコビジネスをリードする企業の
スタイリッシュなブースが立ち並ぶ会場の一角に
ひときわ異彩を放つ、 2tトラック が、1台。
普段は“23区便”として、野菜の配送を担う篤農家トラックが
今回は、国立ファームの“アイコン”として登場したのだ。
スポットライトに照らされたトラックの横面には、
ひかりれんこんの高須さんが輝いている。

会場は、とにかく広い。
特にこのようなトレードショーにおいては
次々と目に入る新しい刺激に夢中になり、
つい飲食を忘れて見てまわるうち、
サンプルやカタログでずっしりと重くなった鞄を抱え
途方に暮れてしまうのも、これまた常というもの。

そんな来場者が、煌々と照らされた篤農家トラックに、
まるで吸い寄せられるように集まって来る。
およそ30席ほどの店内は、すぐに満席となった。
そこには国立ファーム自慢の野菜をふんだんに使用した、
読んでいるだけでも楽しくなるようなメニューが並び、
その中から思い思いの一品を選ぶ、楽しそうな横顔が見て取れる。

中でも瞬く間に完売したのは、
「糖分とカルシウムをバランス補給
イライラ解消?!里芋あんまん」
「玉ねぎを四倍入れて血液サラサラ効果とカロリーオフ肉まん」
の2品。
さらに、いつもながらの威力を発揮したのは、
「禁煙できない方にお勧め カロチンたっぷり絞り中、
100%にんじんジュース」

ジュースは絞りたてを味わっていただくために
その場でジューサーにかけるのだが、
持ち込んだ20キロのひとみ五寸にんじんが
片っ端から消えてなくなるバックヤードは、常にてんてこまい。

しかし、味の違いに驚き、お腹も満たした後、
新たなビジネスチャンスを求め、再びブースへと向かってゆく
ビジネスの戦士たちの背中はいっそう頼もしく、
こころなしか足取りも軽いように見えたのは、きっと間違いではないはず。
国立ファームが投じた、新しい刺激と一服の清涼剤。
エコも、ヘルシーも、国立ファームの手にかかるとこうなる。

ちなみに本日の売上は16,3790円、目標額をクリアした。

さらに、
篤農家トラックに掲げられた国立ファームのスローガン、

『 ものづくりがかっこ良いと
思える社会づくり 』

は、感度の良いバイヤーの目にはどのように写ったであろうか。

6日までの期間中、
何人のお客様を楽しませることができるか、
スタッフも、意気込んでいる。

会場にお越しの際は、
ぜひ国立ファームの篤農家トラックを目印に
お腹とココロを満たしに、おいでください。

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開催日:2月3日火曜日~2月6日金曜日(4日間)
場所:東京ビックサイト 東4ホール休憩所(入り口を入って左端)
時間:10時~18時(最終日のみ16時まで)
※対象者はパーソナルギフトマーケットに携わる国内外の流通関係者。
イベント情報について詳しくはコチラをご覧ください。
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(文責 : 広報課 加藤)

2008/4/9 水曜日

イセタンダイニング立川店様で国立ファームの地場野菜メニューが食べられる。

Filed under: お知らせ — Nakano Noriko @ 23:57:27

4月1日~30日の1ヶ月間、
伊勢丹立川店8階の「イセタンダイニング立川店」様で、
朝採り地場野菜をたっぷり使ったメニューが3つ登場。

軒先販売のイメージでいうと、地場野菜は野菜の種類が少ないという
イメージがあるかもしれないが、そんなことはない。
東京うどやスティックセニョール、プチベール、あしたば、白菜の菜の花を始め、
11種の野菜を立川周辺農家から毎日集荷し、納品している。
そうして、作られるメニューは以下の3通り。いずれも1,200円(税込)だ。

●地場野菜のポトフセット
potofu.jpg
使われている野菜:
スティックセニョール(西東京市:ニイクラファームさん)、
寒玉キャベツ・里芋・彩紅五寸にんじん(国分寺市:中村安幸さん)、
赤軸ほうれん草(立川市:山川裕之さん)、
東京まい茸(立川市:東京きのこ社さん)

●地場野菜と牛肉の焼きそば
gomokusoba.jpg
使われている野菜:
東京うど(立川市:須崎雅義さん)、
寒玉キャベツ・彩紅五寸にんじん・新黒水菜小松菜(国分寺市:中村安幸さん)、
東京まい茸(立川市:東京きのこ社さん)

●地場の春野菜の天麩羅そばセット
tenpurasoba.jpg
使われている野菜:
日替わり菜の花(立川市:茂士山健司さん)、
プチベール・あしたば(国分寺市:中村安幸さん)、
東京うど(立川市:須崎雅義さん)、
東京まい茸(立川市:東京きのこ社さん)

※野菜は畑の状況により変更になる場合あり。

営業時間は11:00~22:00(ラストオーダー21:00)。
※12:00~14:00は混雑するので、それ以外がオススメ。夜も注文OK。
ちなみに、現時点での一番人気は「地場の春野菜の天麩羅そばセット」だ。

立川へ買い物など用事で行った際には是非召し上がってみてください。

(文責:広報課 中野)

2007/12/20 木曜日

高くて美味しい焼き芋も必要だ。

Filed under: 国立ファームリポート — Maki Tajita @ 22:21:25

10月より、直営八百屋「大根1/3本からお届けします。」は、
石焼き芋の販売を始めた。
品種は定番の紅東。芋自体の食味では差別化できないため、
メイプルソルトやあんバター等、ディップを添える食べ方を提案した。

売価は100g100円。小さめサイズで、1本150円程度だ。
別売30円のディップを加えても200円足らずで楽しめるが、反響はいまひとつ。
平均売上が2,000円に満たない日が続いた。
そこで、八百屋が試したのは安納芋の試験導入。
安納芋は糖度が15%にも達するという、種子島の高級品種だ。

原材料費が高いだけに、売価も100g200円に設定。
紅東の2倍だが、お客さんの反応は予想以上に良かった。
ねっとりして糖度が高い食味を気に入ったお客様は、
必ず安納芋にリピートしてくださるようになった。

一方で、ホクホクした焼き芋が好きなお客様や、
ディップを付けて楽しみたいお子様等には、引き続き紅東が好評だ。
高級な安納芋を導入したことで、焼き芋の選択肢が広がった。
焼き芋の売上は、多い日には5,000円を超えるようになった。

今までは低価格を売りにすることが多く、高めの価格設定に不安があった。
だが、低価格に囚われることで、
高くても美味しいものが食べたいお客様のニーズを見逃していた。
こうした付加価値が受け容れられるのか、今後も試していきたい。

※八百屋の日々の動きは「八百屋ブログ」をご覧ください。

(文責:広報課 但田)

2007/10/29 月曜日

今年の天下市で話題となるか!?「ふろふきドッグ」

Filed under: お知らせ — Nakano Noriko @ 23:44:39

昨年、「農家の台所 くにたちファーム」の初お目見えとなった、国立のお祭り・天下市が今年も11月2~4日で開催される。

昨年は、ひかりれんこんのはさみ揚げなどの「天ぷらセット」や絞りたての「ひとみ五寸人参100%ジュース」が人気で、野菜のジュレを入れた新食感のジュース「ベジポン」はmixiでも話題になった。一方で、野菜の仕入れ量のヨミの甘さやオペレーションの悪さなど反省点もたくさん残った。

そして、昨年のリベンジをすべく、今年も天下市に出店することを決めた。レストランから1店、商品部から1店の計2店。隣同士のテントを確保することができ、相乗効果を狙っていきたい。

今年のオススメは、「ふろふきドッグ」。
ガーリックバターを塗って焼いたソフトフランスパンにふろふき大根を挟んで食べる。この意外な組合せが、実は絶妙なのだ。見た目は地味だが、一口食べてみるとわかる。そのため、当日は試食をしていただきながら、販売していく予定だ。

昨年の反省を活かし、大成功で終わりたいと思う。

◆天下市情報・・・・・・・・・・・・・・・・・
11月2日(金)~4日(日) 10:00~16:00
会場:国立市大学通り(JR国立駅南口から続くメインストリートです)
※国立ファームの2店は、一橋大学の東門を越え、桜の木3本目あたりです。

○農家の台所くにたちファームの露店
「ふろふきドッグ 250円」・・・ガーリックバターを塗って焼いたソフトフランスパンにふろふき大根を挟みました。
「農家の台所特製大根餅 250円」・・・大根のほどよい食感が残り、手作りの美味しさを再認識できます。
「ひとみ五寸人参100%ジュース 200円」・・・とても甘いひとみ五寸人参のみを使ったジュース。砂糖も水も一切加えていません。

○国立ファーム商品部の露店
ふろふきドッグや大根餅に使っている青首大根や山形の伝統野菜・藤沢かぶやつるり芋、数種のかぼちゃなど野菜や果物を販売します。タイムセールも実施予定です!

(文責:広報課 中野)

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