会社概要

社名国立ファーム有限会社
Kunitachifarm,Inc.
所在地〒190-0012
東京都立川市曙町2丁目28-26 レモンビル2F
TEL:042-548-3831|FAX:042-595-6008
取締役社長松尾 一俊
事業内容●農業生産事業
●EC事業
●農作物の加工事業
●卸事業
●販促物デザイン・制作
 設立日 2006年1月
 資本金 1000万円
 取引銀行三井住友銀行 国立支店
多摩信用金庫 国立支店
ジャパンネット銀行
 グループ会社● 農家の台所株式会社(飲食店「農家の台所」の運営)
● 農地所有適格法人 国立ファーム株式会社(山形ガールズ農場)
● 農地所有適格法人 国立ファームソルトリーフ農場株式会社(国立ファームブランド野菜「ソルトリーフ」などの生産)

創業者ご挨拶

百姓なんて勤勉なだけで馬鹿ばっかだろ!と農業と触れ合うまでは思っていました。ところが全然違ってスゲー才能の持ち主ばかりでした(勤勉でない人もいましたが)。篤農家は勿論のこと、普通の農家さんも兼業農家さんですら高度な技術を有した“ものづくり”なんです。ではなぜ、農業を知らない僕はそう思ったのでしょう?理由は分かりませんが、そう思わせることが得になる人々の意図が働いていたのではないでしょうか。

ならば、僕は僕の意図をもって、農業を偏差値の高いカッコ良い職業と思っていただけるような仕掛けをする組織を創りました。この活動は農業補助金が減ったり、貿易の自由化に繋がるかもしれませんが、将来的には日本の農業の発展に貢献できるものと確信しています。 農業をプライドのある職業に変えることは、日本人の価値観を変えることに繋がります。今の日本人の価値観を変えることは、日本の未来を変えることに繋がります。

人は金や物、便利や長寿だけを与えられても、幸せにはなれません。金や権力などを持って社会的地位が高くても、社会的貢献をしていない、他人を思いやる精神のないような輩に威張らせたくありません。私はアグリカルチャーという「ものづくり」を通じて精神性の豊かな人づくりをしたいと考えています。「何を持っているか」ではなく、「何を作り上げることが出来るか」が重要な価値観になるような世の中にしたいんです。

1958年生まれ。専門学校卒業後、佐川急便にてドライバーを経験。体力を買われテリー伊藤に拾われる。「元気が出るTV」などのディレクターを務める。30歳で起業するも、オリジナルゴルフウェアーのメーカーとイベント企画会社の2社を潰す。三度目の正直でAVメーカー「ソフト・オン・デマンド」を設立。10年で100億円企業にまで育て上げて引退。資産およそ100億円を投げ出す覚悟で「国立ファーム」を設立する。
ソフト・オン・デマンドの社長時代には、NTV「マネーの虎」に出演。サイゾー、big tomorrow、Ray、R-25、フロムAなどで連載多数。著書「がなり説法」「がなり流」「てっぺん」「社長の遺言」他。